HOME学生・卒業生からの声 Student and Alumni Voices >馮天樂さん2016年卒業(香港出身), From Hong Kong

馮天樂さん2016年卒業(香港出身), From Hong Kong

京都(きょうと) での 留学 ( りゅうがく ) 体験記 ( たいけんき )

人生 ( じんせい ) 最後 ( さいご ) 一番 ( いちばん ) ( なつ ) かしい ( おも ) ( ) ( なん ) ですかと ( ) かれると、
京都 ( きょうと ) 日本語 ( にほんご ) 学校 ( がっこう ) での 留学 ( りゅうがく ) 経歴 ( けいれき ) ( ちが ) いません。

入学前 ( にゅうがくまえ ) ( ) 手続 ( てつづ ) きのために ( わたし ) ( はじ ) めて 学校 ( がっこう ) 来た ( ) ( ) 緊張感 ( きんちょうかん ) を、 ( いま ) でもはっきりと ( おぼ ) えてます。その ( とき ) 先生 ( せんせい ) たちは、 住民 ( じゅうみん ) 登録 ( とうろく ) 保険 ( ほけん ) 学生寮 ( がくせいりょう ) ( かん ) すること、さらに 銀行 ( ぎんこう ) 口座 ( こうざ ) ( もう ) ( ) みに ( こま ) っていた ( わたし ) 詳細 ( しょうさい ) にかつ 根気 ( こんき ) ( ) 説明 ( せつめい ) してくださって、 本当 ( ほんとう ) ( たす ) かりました。

先生 ( せんせい ) たちは、とても 真面目 ( まじめ ) で、 発音 ( はつおん ) 文法 ( ぶんぽう ) ( ) ( かえ ) 丁寧 ( ていねい ) ( おし ) えてくださったり、いろいろな 日本 ( にほん ) 文化 ( ぶんか ) ( おし ) えてくださったりして、 大変 ( たいへん ) 勉強 ( べんきょう ) になりました。

さらに、 ( ) ( ばな ) 漫画 ( まんが ) 風呂敷 ( ふろしき ) などの 日本 ( にほん ) 文化 ( ぶんか ) 体験 ( たいけん ) していただけるのは、 本当 ( ほんとう ) ( たの ) しかったと ( おも ) っています。

授業 ( じゅぎょう ) だけではなく、 学生 ( がくせい ) 生活 ( せいかつ ) 安全 ( あんぜん ) ( ) ( ) けてくださっていつも ( かん ) じています。 ( たと ) えば、 日本語 ( にほんご ) 能力 ( のうりょく ) 試験 ( しけん ) ( ) 受験生 ( 受験生 ) 応援 ( おうえん ) するため 試験場 ( しけんじょう ) ( ) てくださったり、 学生 ( がくせい ) との 食事会 ( しょくじかい ) 参加 ( さんか ) してくださったり、 ( となり ) ( いえ ) 火事 ( かじ ) があった ( とき ) 学生寮 ( がくせいりょう ) まで ( ) てくださったり、 休憩 ( きゅうけい ) 時間 ( じかん ) さえ 朗読会 ( ろうどくかい ) 参加 ( さんか ) する ( わたし ) 指導 ( しどう ) してくださったりしていました。

( やす ) みの ( ) ( たの ) しく ( ) ごしていました。 友達 ( ともだち ) 京都 ( きょうと ) 御苑 ( ぎょえん ) でお 花見 ( はなみ ) をしたり、 鴨川沿 ( かもがわぞ ) いをのんびりお 散歩 ( さんぽ ) したり、 京都市 ( きょうとし ) 国際 ( こくさい ) 交流 ( こうりゅう ) 協会 ( きょうかい ) ( もよお ) した 地震 ( じしん ) 体験 ( たいけん ) 参加 ( さんか ) したり、 和服店 ( わふくてん ) でアルバイトをしたりしていまして、たくさん ( なつ ) かしい ( おも ) ( ) をできました。

学校 ( がっこう ) 卒業 ( そつぎょう ) した ( あと ) 帰国前 ( きこくまえ ) ( なに ) 挑戦 ( ちょうせん ) しようと ( おも ) って、 一人 ( ひとり ) 自転車 ( じてんしゃ ) 旅行 ( りょこう ) ( はじ ) めました。 福岡市 ( ふくおかし ) から 東京 ( とうきょう ) まで、 二千 ( にせん ) キロからある 距離 ( きょり ) 自転車 ( じてんしゃ ) ( はし ) っていました。

この ( たび ) には、 ( おも ) 野宿 ( のじゅく ) したり、 ( さび ) しく ( はし ) っていたりしまたが、いろいろな ( ひと ) 出会 ( であ ) い、コミュニケーションすることができて、 一生 ( いっしょう ) ( わす ) れられないことだと( おも ) っています。

もしあなたも 日本 ( にほん ) 留学 ( りゅうがく ) しに ( ) て、 京都 ( きょうと ) 日本語 ( にほんご ) 学校 ( がっこう ) 勉強 ( べんきょう ) して、
きっと 素晴 ( すば ) らしい 経験 ( けいけん ) になると ( おも ) っています。


京都的留學體驗

如果人生走到最後,被問到有什麼事是值得令人回味, 一定是在京都留學的日子,特別是在京都日本語學校的美好時光。

猶記得初到校報到,要處理入宿、住民登錄、保險和銀行等繁複手續,很迷茫, 幸得學校職員的細心講解,又親自帶我到宿舍安頓,甚至連床舖綿披都幫我預購, 讓我在異地都感到無比的安心。

學校裡,有不同風格的老師,好像是有仔細教授文法的,有幽默地演繹京都和日本的人情風味和趣事的,有認真指導我們在日本要注意禮儀的,亦有帶我們走出課室以外體驗日本文化的(如插花和漫畫),擴闊了我的眼光。

而最讓我欣賞的,除了他們盡責和認真的態度,也深深體驗到老師很關心和重視學生,記得有次宿舍附近發生火災,雖然已經過了下班時間,但老師都立即趕來關心我們。到了日本能力試驗當天,有老師到考場為我們打氣。下課後,亦有老師積極參與學生的聚會,一起吃放題和分享。更有老師抽出寶貴時間教我朗誦,讓我獲益良多。

除了學校的生活,讓我回味無窮的,便是和友人參觀京都的慶典和欣賞美景, 好像是京都御園的櫻花、鴨川的夜景、貴船神社的神秘感,還有祗園祭的熱鬧氣氛。而讓我較為深刻的,是參加京都留學生組織舉辦的地震體驗活動,是次活動不至讓我們了解地震時要注意的地方,更可以乘上地震體驗的車,以及在該會場度過一晚等特別的經歷。當然最後也少不了在和服店打工的珍貴機會。

而且,在日本留學,不只可以學習日文和體驗日本文化,更可以有不同的挑戰, 好似我於學校畢業的翌日,便獨自乘著一台二手的自行車,由福岡市出發,向著東京進發,騎了約一個月,總距離2千多公里。途中獨自在野外露宿、和不同背景的人邂逅、見識日本繁榮城市背後的面貌等,都讓我畢生難忘。

最後,我衷心希望你也可以來京都留學,並選擇京都日本語學校, 這一定會為你人生也留下一個寶貴的回憶。